スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内部的外部の人

前に勤めていた会社からの依頼で4月半ばに翻訳の仕事を受けた。
その仕事をゴールデンウィーク明けの5月8日に一度納めたのだが、今日、ネイティブチェックを受けた原稿が戻ってきた。
これから修正を加えて、来週また納めることになっている。

8日に納品のため来社した際、その場で初めて「今後の流れ」なる説明があった。
外注翻訳者のスキルアップも兼ねて、ネイティブチェックを通った原稿を再び訳者に戻し、修正して最終原稿を納品して作業の完了としたいということだった。
これは、会社に勤めてやっていたときの流れをそのまま転用したものだ。

そんなわけで、私はますます「内部的外部の人」として、何とも微妙な立場ではあるが仕事を続けていくことになった模様。
ま、一応籍を置いていたことのある人間だから、当然の扱いなんだろうけど。

戻ってきた原稿を見てややげんなりしている…。コメント多すぎですから…。はぁ。
スポンサーサイト

苦戦の末

意外にあっけない終わりだった。

先日苦戦していると書いた仕事、昨日打ち合わせにいったら「今やっているところでストップしてください」との指示。
なんでも、元になった和文が見つかったらしく、悪いのは英文ではなく和文だったというので、一からやり直すことになったと言うのだ。
こちらから指摘した質問事項を検討していくうちに、明らかに校正の範囲を超えているので、これ以上私に負担をかけるわけにはいかないという判断もあったようで、めでたく難問から解放された。
というわけで、私の不戦勝?
まぁ、単に私がへなちょこだったわけではなかったということで、めでたしめでたしだ。

ちょうどおとといあたりからサス君の体調が悪いので、ここで仕事から解放されたのは天の助けだ。
これで、「やらなくちゃいけないこと」の長~~~~いリストから項目がひとつ減った。

とはいえ、来週あたりにはまた新しい仕事を用意してくれるらしいので、のんびりもしていられない。
まだまだ忙しいよ・・・。気持ちばっかり焦っている今日この頃だ。

苦戦中

すっかりブログの更新をさぼっていた。
というか、こっちまで手が回らないというのが正直なところだ。

何に苦戦しているかと言えば、前の職場からもらった仕事だ。

もともと翻訳家になるつもりではなかった私だが、一応在宅翻訳家としてお金をもらって仕事をしている以上、翻訳のプロの端くれなので、仕事について愚痴をこぼすのは私のプライドが許さないのだが、なんだかものすごく面倒な仕事をもらってしまったので今かなり、いやヒジョーにつらい・・・。
愚痴なら毎日のように旦那に聞いてもらっているけど、言い足りないのでここで書いてしまう。
私のブログを読んでくれているみなさんにはまったく分からない内容だと思うので、書いてもたぶん差し障りはないハズ。
とはいえ、どこで誰が読んでいるか分からないのがブログなので、テキトーにお茶を濁しつつ愚痴ってみる。
分からない内容だから読む人にはつまらないと思うけど、ブログなんてそもそも自己満足の世界だから、まぁ良しとしよう。

今回の仕事は翻訳ではなくて英文校正だ。もともとできあがっている英文を手直しするのが仕事。
でも、この原稿、いわくつきらしい。何しろお客様からクレームがあがったのを受けて見直すことになったらしいのだが、元になった和文がないのだ。
だから、よく分かんない英文を読んで、それを分かるように修正しなくちゃならない。

依頼主の会社側の思惑としては、校正の仕事くらいなら子持ちでも暇を見てできると思ったようだ。そして、私もそうだと思って引き受けた。これがまったく甘かった。

ふたを開けてみたら目の前が真っ暗になるほどひどい英文。
文法は間違いだらけ、用語は統一されていない、図表の番号が違っている、意味がさっぱり通じない・・・。
まるで翻訳機にかけたそのままを印刷したかのようなぎこちない文章。
そりゃクレームもあがるよ。当たり前だよ。こんなものが世の中に出回っているかと思うともうがっかりだよ。

私がその会社にいた頃目にしていたものからすると、なんでこんなものがノーチェックで通ってしまったのか、本当にありえない。
通常必ず行われているはずのネイティブチェックも、この文書に関してはなされていなかったに違いない。

で、英語がひどいだけならまだ対処のしようもあるのだけど、内容がムヅカシイから私の手には負えないのだ。
何がムヅカシイかというと、これは理科学機器のマニュアルで、私にしてみれば畑違いもいいところ。
会社に勤めて作業していたときは、周りの人がみな技術者上がりの理系オタクばかりだったので、ちょっと聞けばすぐ何とかなったのだが、在宅で仕事をしているとそうはいかない。
どうにかそれらしい専門用語を並べてみても、マニュアルなので分かりやすさと正確さが第一。
しかも、ご家庭の電化製品とは比べ物にならないほどの精密機器だから、ちょっとしたミスが重大な問題につながりかねない。

だから分からないところはちゃんと質問して、その答えをまた原稿に反映させるという二重三重の手間なのだ。

1月13日に正式に原稿を受け取ってから早3週間余り。全部で4章分の原稿のうち、今日やっと1章分が終わった。
2月いっぱいで仕上げなくちゃいけないから、あと3週間で3章分・・・ってどう考えても計算が合わないけど、これまでに実際に仕事に割いたのは4日間だから、これから毎日必死にやれば終わらなくもない。
とはいえ、あちらとのやり取りをちゃんと原稿に反映させているとやっぱり終わらなそうだ。
ヤバいね。マジ、ヤバい。

それにしても、こんなに大変な仕事だって言うのに外の人間に託すなんて、会社もどうかしている。
私が一通り仕上げたあとは、社内の人がもう一度チェックして完成させるって話だったけど、あまりにも非効率的でいいのか??って感じだ。
こっちからの質問の量も尋常じゃないから、きっと向こうもうんざりしているに違いない。
初めっからもっと知識のある人に任せりゃいいものを・・・ぶつぶつ。

まあ、それでも私のことを少しは頼りにしてくれているのだろうから、せっかくの期待には応えたいものだ。
なんだか割に合わない仕事だけど、これも良い経験と思って頑張るしかないか。

明日からまたせっせと仕事に励むことにするよ。

愚痴、終わり!

奇妙なつながり

サス君を出産してから私は在宅で翻訳の仕事をしている。
その前は市内の会社に勤めて社内で翻訳の仕事をしていた。
この会社のグループ会社には、アキと同じ保育園のお母さんが2人いる。
11月頃、そのうちの1人が、私の元上司と話をして、私がどうしているか尋ねられたと話していた。
それで、戻ってきてくれたらいいのに、みたいなことを言ってくれていたと聞かされた。

そもそも辞めるときに、もし余裕ができたら仕事を依頼してもいいかと聞かれたので、是非お願いしますと言って退職してきた。
だから、新年を迎えてサス君が1歳を迎えようとしている今、そろそろ古巣の会社に連絡を取ってみようかな~なんてことを考えていた。

それでもって昨日の夕方、ふと携帯を見たら、発信履歴に保育園がいっしょのもう1人のお母さんに電話をかけた記録が残っていた。サス君のイタズラだ。
おやおや、と思ってあわててメールでお詫びを入れていたその時!!

なんと、古巣の上司から電話がかかってきた。
何でも急な仕事があって手伝ってくれないかとのこと。
そろそろ自宅で仕事ができそうな状況になっているらしいというのを、どこかで聞きつけたというのだ(情報源は明らかだが)。

ちょうど大きな仕事をひとつ終えて、そろそろ次の仕事を探そうと思っていたので、ひとまず前の勤務先に聞いてみようと思っていたら、向こうから連絡が来たのだ。

それでもって、びっくりしながら近々オフィスに行く約束だけして、送りかけのお詫びメールを送った。

その夜、メールを送った相手のお母さんが返信してきて、「ちょうどあなたの噂をしていたところにメールがきたからびっくりしたわ」と言ってきた。

つまり、昨日はそのグループ会社に勤める私の知り合いが、お互いにお互いのことをなんとなく考えていて、なんとなくお互いに連絡を取り合う、そんな奇妙な一日だったというわけだ。
ちょっと不気味な気もするが、これで当面2月までの仕事は手に入ったし、アキの保育園の継続手続きもできそうだし、サス君の入園申し込みもできそうだし、ま、結果オーライということで。

今日、早速懐かしいオフィスに顔を出してきた。
またしばらくは忙しくなりそうだ。

Counter

無料カウンター
How old is Aki?

How old is Sask?

How old is Sena?
Blog Friends
Link

bnnr01.jpg
はじめての夏休み
1年生の夏休み

RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。