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My Girl #1


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2008年!

今年初記事です。
年が明けて半月が経過しました。その間に私もひとつ年を取りました

年末から年始にかけてすっかり風邪でダウンしていた私。
妊婦なのでうかつに薬を飲むこともできず、ひたすら寝てました。
幸い旦那がお正月休みに入っていたので、子どもの世話は旦那任せ。
食事などは実母に助けてもらって乗り切ることができました。
子どもが学校に戻ってからいきなり早起き生活に戻ったので、先週は大変だったけど、今週になってようやっとリズムを取り戻したみたい。
4月からはサス君も幼稚園に入ってますます朝が慌ただしくなりそう
頑張らなくっちゃね

さて、昨年は一応「今年の抱負」らしきものを記事にしましたが、今年はまだちゃんと考えてません。
去年に関して言えば、3人目を妊娠できたことが唯一達成できたことかしら・・・。
今年は、まずは元気に無事に赤ちゃんを産むことですね~。
他のことは、無理せず、その時その時の自分の体調や周りの状況を見ながらぼちぼちやってこうと思います。
楽しみにしていた夏の帰省が実現できなさそうなので、次にカナダに行くのはクリスマスあたりになりそうです。冬休みの短い子どもたちにはキツい旅行になりそうだけど、クリスマスはやっぱり特別。
お金さえ何とかなれば、子どもたちと旦那だけでも夏に帰省させてあげたいところ。
誰か航空券恵んでもらえませんか~

何はともあれ、今年もこのスローペースのブログ、よろしくお願いします。

私、ダウン

あ゛~~~~。
インフルエンザの襲撃には打ち勝ったと思っていたのに、ここに来て風邪引きました。
おとといの夜からのどが痛くなり、昨日からは何となく熱っぽく頭が痛い。
今朝は昼まで寝かせてもらったけど、いまだに頭痛とだるさとのどの痛みと咳でぼんやりしています。
明日までに復活して元気に新年迎えるぞ~~。
なんか、体調悪いせいか、つわりも悪化しているような気がする。
咳で腹筋が痛くなってきているところに吐き気が襲ってくると、お腹がつりそうなくらい辛くなります・・・。
旦那が正月休みに入っているのが幸いです。子どもたちの面倒を良く見てくれるので助かりますわ。
早く復活しないと!! 皆さんもお気をつけ下さいね♪

30%という確率

30%って、確率的に高い?
それとも低いかしら。

例えば降水確率30%だったら、傘を持って出かける?
以前、自転車で通勤していた頃、同じく自転車通勤の同僚は、30%なら自転車をあきらめて徒歩(電車)で通勤すると言っていた。
でも、これは意見が分かれるところだろうなぁ・・・。
30%なら降らない確率の方が高いような気もする。まぁ、せいぜい折り畳み持参ってとこかなぁ。
そのときの空の様子とかにもよるかもしれない。

同じ30%でも、「3~4人に1人」って言う表現になると、かなり確率が高いような気分になる。
今、東京で花粉症の人は5人に1人とかって言われるけど、これが3~4人に1人ってなったら、もう「ほとんどの人が花粉症」っていう気がしてくる。どう?

妊娠関連のことを調べていたときに、意外にもこの30%という数字をあちこちで見かけた。
例えば、「健康な男女の間で、1周期の間に妊娠する確率」っていうのが20~30%程度らしい。
だいぶ前に見たサイトでは、ちょっとうろ覚えだけど、「受精卵が実際に妊娠に至る確率」っていうのも30%程度って話だった。
私の印象は、「妊娠する確率30%」ってすごい高い確率のような気がしたんだけど、一方で「受精卵が妊娠に至る確率30%」っていうのは、そんなもんなの?びっくり!って感じだった。受精するまでも大変なのに、せっかく受精した卵もそのうちの70%が失われてしまうなんて・・・!!

実は、今回、私の生理が少し遅れていた。
ちょうど風邪を引いてしんどかったんだけど、心当たりがあったので風邪薬を飲まずにいた。
生理予定日を2日過ぎたところで、検査薬を試したら、うっすらと陽性反応が出た。
でもかなり薄かったし、2日しか経ってないし・・・。旦那には「未確認情報」として伝えておいた。
次の日もうっすらと陽性反応。それから2日経ってもう一度やったら、よ~く目を凝らして見ないと分からないくらいの薄さになっていた。
そして、生理予定日を1週間過ぎた昨日から、生理が来た。

着床が成立する前に受精卵が死んでしまうのを化学的流産と言うらしい。
今回の私のケースがそれに当たるのだと思う。
受精卵自体に問題があって、妊娠に至らないケース。通常の生理と一緒に排出されてしまい、治療も必要ないという。

検査薬で陽性反応が出る瞬間っていうのは、私は初めての体験ではないけれど、何度経験しても「あの一瞬」は衝撃的だ。
あの1本のラインが視界に入ったとたん、自分の未来をすべて描き直すのだから。
これまでの自分の人生の延長線上にただ漠然とあるハズだった未来を、まったく違う角度から見直していかなければいけない。
たとえどんなに赤ちゃんを望んでいる人でも、この衝撃は多分変わらないと思う。夢に描いていた未来を、現実のものとして見つめることを迫られたときのインパクトは相当大きいだろう。

今回、私は検査薬のラインが日に日に濃くなっていくことを祈りつつ、「未確認情報」が「確信情報」に変わる日を心待ちにしつつ、今年の予定にあれこれ思いを馳せつつ、でも一方では、これが「30%の確率」のものであることを自覚していたのだと思う。
なので、精神的なショックはそれほどではない。
むしろ、「生物」としての自分の体の不思議に畏敬の念を覚えさえする。
なんと言うか・・・、「受精した」という現象を受けて無言のうちに体を「妊娠する態勢」に整えていく神秘と、その受精卵が生き延びられなかったという現実に無言で応え、次の妊娠に向けて体内環境を正常に戻そうとする。この、残酷なまでの自然の営みが、現実に自分の体の中で起きているということ。
「自然界」とか「淘汰」とかって、何か自分の外にしか存在しないような気がしていたのだけど、そうではないということを実感させられたような・・・。

今回の生理は正直言って重い。精神的なものも多少あると思うけど、とにかくキツい。
後陣痛に匹敵する痛みも何度かあった。
残念だったという思いはあるけれど、自分の体はもう次に向けて準備をしているようだし、どうにもならないことを悔やんでいても仕方ないので、かなり前向き。

30%・・・ 高いようで低い。でも低いようで高い。微妙な確率だね。

花粉症か?風邪なのか?

今日は朝からめちゃつらかった・・・。
目はかゆい、鼻は詰まっているし、油断するとツッと垂れるし・・・。のどもちょっと痛い。
そして、お昼頃からは激しい頭痛に見舞われ、なんだか体もだるい。寒気もする。

むむっ? ただの風邪なのか?
いや、風邪で目がかゆくなることはないなぁ・・・。
でも花粉症で熱がでるのか?

ちょっと調べてみたけど、取りあえずつらい症状は花粉症の症状にばっちり当てはまるので、初めて市販の鼻炎の薬を買ってきた。
1回飲んでみたら結構効いたみたい。頭痛は取れたし、鼻も通るようになった。
で、そっちが収まったらのどの痛いのが強く感じられるようになった。
風邪も引いてるのかな、やっぱり・・・。

来週時間があったら耳鼻科に行ってみようかな。耳鼻科でいいんだよね? 花粉症・・・。
アレルギー専門の医者はしらないんだよね~。

やれやれ。
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