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ディズニーランドの旅 2

…続き

サス君、じじ、ママ、ダディの4人は、アキ、ばばをパークに残してアンバサダーホテルへのシャトルバスに乗り込み、チェックインへ。
隣りどうしの2部屋でコネクティングルームにしてもらい、ちょっとしたスイート気分だ。
ここでお疲れのじじとサス君、ダディをホテルの部屋に残してママはパークへとんぼ返り。
お待ちかねのアキ、ばばと合流して、ようやくバズライトイヤーのアストロブラスターに向かった。
結果はアキL-2、ママL-3で、2人とも本物のスペースレンジャーにはまだまだ修行が必要といったところだった。

ここで時刻は6時。アンバサダーホテルのシェフ・ミッキーで夕食の予定が7時。このわずかな時間をどう使うか!?
あとひとつアトラクションに乗ってホテルに行こうという話になって、これまた定番のイッツ・ア・スモール・ワールドへ飛び込んだ。クリスマスバージョンになっているこのアトラクションでは、世界各国の人形たちが各国のことばでジングルベルを歌っていた。いつ来ても心がなごんで自然に笑顔が浮かぶ。アキもきょろきょろしながらいろいろなものを見つけては指を差し、とても楽しそうだった。
スモール・ワールドを出たところでホテルに向かおうと思ったが、アキが突然ティーカップに挑戦したいと言い出した。
正直、あのくるくる回る乗り物は苦手である。でもせっかくアキが挑戦したいという気持ちになっているのを押さえてしまうのも…。
待ち時間もほとんどなさそうだったので、思い切ってアリスのティーパーティにも行くことにした。
結果は大成功♪ もちろん、初めてだったので激しくカップを回すことはしなかったけれど、アキは余裕の表情で最後まで楽しんだ。

ここで時計はすでに6時半を回っていた。早足でゲートに向かい、アンバサダーホテル行きのシャトルバスに飛び乗ってホテルへ。

シェフ・ミッキーの入り口で、ママのお姉ちゃんと合流した。このレストランでは、食事中にキャラクターたちがご挨拶に来てくれる。
まずはレストランの入り口で家族みんなで写真を撮ってもらい、席に着くと早速ドナルドの歓迎を受けた。
その後も食事をしながら、ミッキー、ミニー、プルートと写真を撮り、アキは喜びのあまり踊りだしたくらい(笑)

興奮冷めやらぬまま食事を終えて、部屋に入ってようやっとほっと一息ついた。
とても充実した一日だった。

ホテルでの夜は、サス君は若干興奮気味で夜中に何度か起きたけれど、アキは爆睡!
翌朝はこれまた優雅にルームサービスで朝食を取り、のんびりチェックアウトして、帰りに葛西臨海公園の観覧車に乗ってからようやく家路についた。

ママとダディだけではとてもじゃないけど出来ないような贅沢な体験をさせてもらえて、じじとばばとママのお姉ちゃんに感謝感謝です。

あったかくなったらまた行きたいね♪

↓↓↓クリックして拡大↓↓↓

akiandmickey.jpg sasukeandmickey.jpg nakedsasuke.jpg
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ディズニーランドの旅 1

先週、12月14日に家族でディズニーランドに繰り出した。
お約束どおりである。

アキ、サス君、ママ、じじ、ばばの5人。
ダディは仕事だったので夕食から合流。
夕食にはママのお姉ちゃんも来てくれた。

アキはもう何回もディズニーランドに行ったことがあって、だんだんになってきた。
サス君は今回がディズニーデビュー

じじ、ばばがついていたので、今回の旅はかなりリッチな豪遊コース♪

13日の夜からじじとばばの家にお泊まりさせてもらって、14日は朝からディズニーランドへ。

まず、アキは大好きなバズ・ライトイヤーのアストロブラスターのファストパスをゲット☆
夕方から並ばないで入れるようにしたところで、つぎにツリーハウスへ。
前回はトラかなんかの吠える声におびえてすぐに引き返してしまったけど、5歳になったアキに怖いものなし!
見事てっぺんまで登り、実に誇らしそうだった。

ラッキーナゲットカフェでお昼ご飯を食べたら、今度は蒸気船マークトウェイン号へ。
これもアキの大好きな乗り物のひとつ。
大きな船のこれまた一番てっぺんに上って、冷たい風を顔に感じながらアメリカ河を一周した。

ここでハプニング。なんとサス君の履いていたが片方行方不明になったのだ。
蒸気船の船員さんに聞いてみたけれど結局見つからなかったよ・・・くすん。

それからちょっとパーク内を歩いて、お土産をいくつか買ってから、お待ちかねのクリスマスパレードだ。
はじまる30分前くらいにパレードが終わるトゥーンタウンの前あたりに場所を確保。

まだしばらく時間があったので、じじばばとサス君に留守番をお願いして、アキとママはスタージェットに乗りに行った。
スタージェットは大したことない乗り物だと思われているけど、かなり高いところを結構なスピードでぐるぐる回るし、シャトルを上昇させるとずいぶん傾くので、意外と怖いものだ。
でも5歳になったアキには怖いものなし!(うふふ)
果敢にハンドルを握り、思いっきり高いところまで機体を上昇させ大はしゃぎだった。

スタージェットのあと、間もなくしてクリスマスパレードがスタート。
キャラクターの大きなフロートや、素敵なダンス、にぎやかな音楽…。
アキはじっと見つめながら終始手を振り、サス君はリズムに合わせて体を揺らして楽しそうだった。

このときちょうどダディから連絡が入ったので、パークのゲートに向かった。
ばばとアキは2人でパークで待機して、じじ、ダディ、ママ、サス君は宿泊するアンバサダーホテルのチェックインに向かった。

続く…

↓↓↓↓クリックして拡大↓↓↓

christmastree.jpg treehouse.jpg akimarktwain.jpg








akistarjet.jpg parademinnie.jpg sasukestitch.jpg

七五三

アキは今5歳
本当は去年七五三のお祝いをするはずだった。
でも去年は私が妊娠中だったこともあり(←と言うのは言い訳で本当は忘れていた)、今年やることになったのだ。

旦那が休みの11月9日を選んだところ、偶然にも大安だった。
貸衣装屋さんで羽織袴を着せ、写真撮影。
本人はものすごい緊張していた。

そして、できあがった写真がこれ↓

Aki753.jpg

ちょっと顔が引きつっているね。
でもとっても凛々しいではありませんか。
そして何より、ここまで大きな病気も怪我もせず立派に育ってくれたことに感謝です。

これからもよろしくね、アキ♪

今日のサス君

日々知恵がついて行く我が家のサス君。
つかまり立ちで手の届く限りのものを取ってイタズラしようとする。
テーブルはちょうどサス君の身長より少し高い。
なのでちょっと背伸びをして手を伸ばす。

SasukeDec20.jpg
でも今日はちょっと頭を使ったらしい。→

箱の上に片足で立って約10cmかせいでみた。
おかげでテーブルの上まで目が出て、見渡せたようだ。
面白そうなものがこんなにいっぱい♪

SasukeDec20_2.jpg
← これは今日の食事風景。

ブログ仲間のにゃりんママが先日「つかみ食べ」のことを書いていた。
思い返してみるが、アキのときには積極的につかみ食べはさせてなかった。
サス君にも今まではそんなにつかみ食べはさせていない。
大体、私自身が汚されるのがキライ。
そして、この年頃のベビはとにかく乱暴で、食器を預けようものならわしづかみにしてトレーにたたきつけ、あげくの果てには投げ捨てること間違いなし。
なので、今までハイチェアのトレーに食器を置くことは決してなかった。

しかし、最近どうにも食事中落ち着きがない。
食べさせても口から出す。
ハイチェアから抜け出そうとする。

そこで、ふとにゃりんママの話を思い出した。
そうか、つかみ食べか…。

思いついたらすぐにやってみよう、ということで、早速トレーの上に食べ物を直に置いてあげた。
案の定、食べ物をつかんでは握りつぶし、トレーをたたき、椅子の下に捨てる。
「あ~あ~」と頭を抱えながらも続けてみた。
すると、今度は握ったものを少しずつ口に運びはじめた。
「おっ? いいぞ」と思い、時折スプーンでほかの食べ物を口に流し込みながら引き続き食べ物をトレーに少しずつ置いてあげた。
結局食べた量は大したことなかったかもしれないが、食事中ハイチェアから抜け出そうとすることはほとんどなかった。

自分で食べたいという気持ちが出てきたのかもしれない。
一度口に入れたものを吐き出して、もう一度食べ直すっていうきちゃないこともあるけど、そうやっていろんな食材を確かめているのかもしれないし。

SasukeDec20_3.jpg
食事の後はこんな大惨事だったが→

明日からももう少し積極的につかみ食べをさせてみようかなと思った。

メニューを少し工夫して、あとは下に何か敷いておかなくちゃ!

好き嫌いバトン!!!

ブログをはじめるともれなくバトンが回ってくるらしい。
そんなわけで、遅ればせながら行ってみよ~!

♪好き♪
スタバのキャラメルマキアート
ディズニーランド
ハリポタシリーズ
愛用PowerBook
おいしいものをお腹いっぱい食べた時の満腹感
地平線に富士山が見えたとき
カナダの広い空
起きる直前のあったかいベッド
だれかのために必死になってるときの自分
映画について熱く語る旦那
一生懸命何かに取り組んでいるアキ
いたずらをしながらニヤッと笑うサス君

↓↓嫌い↓↓
散らかった我が家
実家のポンコツPC(私が選んだから余計に腹が立つ)
お腹がすいているのに食べるものがない時の空腹感
東京の狭い空
寝るときの冷たいベッド
三日坊主で怠け者な自分

ほんとはもっとあるけど、あんまりこだわりがないんだよ。
なので、こんなところでよろしいかしら?
まだ回ってない人いるんでしょうかね?

振り返ってみたよ(←久々の暇人)
りこなっきーめーたんまゆにゃんこあゆえりかあっちゅまひろスノにゃりんママゆーポンキアラ

これで終了でしょうか…
続きたいという方がいらっしゃいましたら是非お願いします♪

アキ画伯

先日アキのお絵描きについて触れた。
どうやらアキの中でお絵描きがマイブームのようだ。
毎日、夕食ができるまでの時間にひとりせっせとお絵描きしている。
そして、ここ数日の間にもまた成長が見られる。

Drawing.jpg

↑昨日の作品

ばばの髪型はとてもユニークだ。
ショートなんだけれどもパーマをかけているので、彼の目にはこんな風に映っている。
サス君の絵を描いている時は、しっかりサス君を観察しながら、クレヨンを慎重に選び、着ている服のストライプまで細かく再現。
アキがえりを立てているのは、カナダの叔父さんが「こうするとかっこいいんだよ」って教えてくれたからなんだそうだ。

私は大学院時代、言語発達の研究をしていた。
そのときになんとなく気づいたのだが、子どもって、何か新しいことを学習すると、だれに言われるでもなくそれについて集中的に練習するものらしい。
例えば新しい文法知識を学ぶと、それを使った構文をいやってほど多用する。

アキにとって、今はお絵描きで事物を観察し、それを表現する力が伸びる時期なのだろう。
それで、だれに言われるでもなく、本能的に毎日毎日飽きもせずお絵描きに取り組んでいる。
そんなときに適切な指導をしてあげると、子どもの力はグンと伸びるものだ。

教育場面では、レディネス(Readiness)なんて用語も使われる。
簡単に言えば、新しいことを学ぶにはそれを学ぶだけの準備が整っていなければ効果的に学習はすすまないっていうような感じのこと(遠い昔に習ったことなので微妙に違うかも…)。
専門用語で言うとなんだか堅苦しいけど、親であれば意外と本能的にやっていることだね。
要は、本人が「知りたい」と思うことを、そう思っているときに教えてあげればいいってことかな。
興味がないことを押しつけてもダメだし、興味があるのに取り上げてしまってもダメだし。

そういえば、アキはいつの間にかひらがなカタカナアルファベットも読めるようになってた。
本人がものすごく興味を示した時期があったので、それにつき合って本なんかをいっしょに読んでいるうちにあっという間に覚えてしまった。

専門的な知識なんて何もいらない。
ただ、タイミングよく軽く背中を押してあげればいいんだなって、私のほうが教えられた。

アキの成長もこれからますます楽しみです。
サス君も追いつけ追い越せで頑張れ!

Rascal!

タイトルの"rascal"はまぁ、いたずらっこのような意味です。


rascal

まあ、どこのお宅でもみられる風景ですが…

我が家では、ダディがいると当たり前ですが英語が飛び交います。
そのときに、サス君はよく"rascal"と呼ばれます。

今日はママがパソコンに夢中になっている間、やけに静かにしていると思ったら、こんなことになってました。

ちなみに、アキのことは"monster"と呼んでました。
でもアキは今では立派な"buddy"です。

shoji.jpg

↑アキが1歳10カ月まで過ごした家

生まれてから引っ越すまで障子の張り替えをしなかったんだ~。

だんだん高いところまで破けるようになったのが良くわかる。
すばらしいモンスターぶりではありませんか。

アキ急成長

サス君は0歳児なので毎日が成長なのは当たり前。
でも、近頃のアキの成長ぶりには本当に目を見張る。

ことばが発達してきたというのも関係があるかもしれない。
母語の基本的な言語知識は6歳までにほぼ完成すると言われているから。

まずはお絵描きが本当に上手になった。
人物の特徴をちゃんととらえて描写できる。
想像力も豊かになってきて、とっても具体的な絵が描けるようになった。

aki drawing 1

それから、いろんな面白いことも言ってくれる。

今日は月曜日で、恒例の『東京○レンドパ○ク2』を見ていた。
そして、ゲストに出てたKA○A.ちゃんを見てひとこと。
「あ、この人知ってる。消臭た○ごだ(注:CMね♪)」
そして、CMソングを自分で歌いながら踊りだす。
極めつけに、
「この人、男なのにピンク着てる。キモ~い!」

この一連の流れがものすごい早いテンポで展開したので、私は大爆笑してしまった。

それから、びっくりするぐらいやさしいことも言ってくれる。

ずっと前から、東京デ○ズニーランドに行きたいと話していたが、私の仕事が忙しくなかなか予定が立たずにいた。
それが、ようやく今月になって行かれることに決まった。
それについて話していたら、突然、
「いいよ、ママは来なくて。僕、ばばと行くから
私はびっくりして、
「どうして? ママは来ちゃだめなの?」
と聞いたら、
「だって、ママはお仕事が忙しいでしょ? 無理して来なくていいよ」

車を運転しながら思わず涙ぐんでしまいそうだったよ。

だれに対してもそんな風にやさしい気遣いのできる子どもに育ってほしい。

そして、こんなちょっとしたできごとが、このブログをはじめようと思ったきっかけです。

はじめちゃいました

友だちの間でブログなるものが流行しはじめてしばらく経ちます。
この流行には私は乗らないだろう・・・と思っていたのだけど・・・

子どもがふたりになって、子どもの成長の早さを改めて感じはじめています。
そして、書き留めておきたいことって、本当に毎日たくさんあるんだよね~。

そんなわけではじめちゃいます。
ふとしたことがあるたびに、少しずつ載せていこう。
いつか「あんなことがあったんだね」って振り返って、自分に笑顔を取り戻せたらうれしいね。

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