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サス君特訓中

引っ越してきてから、サス君の寝かしつけは「ババ方式」が定着していた。
ババ方式は、直におんぶして子守唄を歌って寝かせるというもの。
おんぶするとわりとすんなりリラックスしてくれて、10分程度で眠ってくれる。おんぶは大変だけど、確実に早く寝てくれるので、しばらくはママもダディもこのやり方で寝かしていた。
でも、サス君はどんどん重くなってくるし、ババのおんぶでないと結構時間がかかるようになってきた。タイミングを逃すと1時間もおんぶするケースも出てきた。
そこで、ダディは決心した(笑) サス君はこれから「カナダ方式」で寝かせることにしよう。
「カナダ方式」というか、欧米では一般的だというのだが、子どもを寝かせるのにだっこやおんぶはしないらしい。そもそも、日本のように川の字で寝る習慣はなくて、もっと赤ちゃんの頃から、ベビーベッドに寝かせたら泣いても抱っこしないで、泣き疲れて寝るのを待つのだそうだ。ちょっと冷酷な感じがするし、乳児の頃からこのやり方をするのは私も賛成できないけど、サス君くらいまで大きくなっていればもう大丈夫だろう。
といっても、私はこのやり方を良く知らないので、最初の段階はダディが頑張ってくれた。
まずは、寝る時間になったらベッドから出てはいけないということを教える。ベッドから降りようとしたらすぐにベッドに戻す。あまり叱ったりしないで、「寝る時間だからベッドにいようね」という感じの声かけで、ひたすら降りたら戻すをくり返す。
と同時に、「寝る時間」というのが分かるように、いわゆる「就寝儀式」を取り入れる。うちでは本を1冊読むということ。ベッドに行って本を1冊読んだら、照明を暗くしてベッドに寝かせるのだ。
そのうちベッドから降りることがなくなったら、「おやすみなさい」と言ってその場を離れる。ここで泣いてもそばに行ったり抱っこしたりしてはいけない。せいぜい、離れたところから声をかける程度にして、静かになったら誉めてあげて、場合によっては静かになってからそばに行って背中をトントンしてあげる。泣いたらそばに来てくれる、と思ったらいつまでも泣くようになってしまうのだ。ここが親としてはいちばん苦しいところだろう。
泣くことは泣くけれど、ベッドから降りることはない、という段階まで来たら、後は泣き疲れて寝るまでひたすら我慢だ。
今日のところは、ママがいなくなるとしばらく泣いたけど、そのうち静かになっていつの間にか眠っていた。泣かずに眠れるようになるまではまだしばらくかかると思うが、ここで親が根負けしてはいけないのだとダディは言う。

思えば、アキのときにもこのやり方で寝かせようと試みたことがあったが、結局私が根負けして、寝付くまで添い寝をする習慣がずっと抜けなかった。6歳になった今でも、しばらくそばにいてやらないと眠れない。
そんな経験もあって、サス君はもう少し自分で就寝できるようにしていきたいのだ。

寝かしつけのやり方もいろいろあるし、この方法が正しいというわけではないけれど、うまく習慣づけられれば親も子も楽になると思うので、もう一息頑張ってみよう。
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髪を切った

やっとやっと、美容院に行ってきた。
3年近く伸ばしに伸ばして、その間たったの2回しか美容院には行っていない。
1回はサス君を出産してから、傷んだ毛先をカットしただけ。
もう1回は少しイメージを変えたくて、カラーもパーマもしたけど、暑っ苦しいウェーブがかかっただけで失敗に終わった。
女性なら誰でも、美容院に行くと結構時間がかかるもので、小さい子どもがいるとなかなか定期的には行かれないものじゃないかと思うが、私の場合はその上に「金がない」「めんどくさい」ってな感じで、気づけばボーボーのみっともない髪型でいることに慣れてしまっていた。

8月に入って、旦那が少し体を鍛え直そうと思い立ったらしく、フィットネスクラブを調べはじめたり、長いこと使っていないMTBを直したりし始めた。
私にも、ヨガのレッスンを受けてはどうかと勧めてきて、そのためのウェアも買ってくれた。
確かにおなか周りの肉のつき方にこの上ない不安を覚え始めていたので、ちょっと気持ちを入れ替えて、旦那に便乗して「自分改造」をしてみてもいいかもしれない。

その一環として、まずはカタチから。
暑苦しい、無駄に長い髪の毛にさよならしよう!
こっちに引っ越してきて初めての美容院なので、わりと最近オープンしたシャレた感じの美容院に予約を入れた。
朝、オープンと同時の10:30の予約。朝ご飯を子どもたちに食べさせ、支度をして、後のことは休みの旦那に任せていざ!

担当してくれた美容師さん(女性)は、第一印象も良く、話しやすくてすぐに気に入った。
お店の雰囲気もいいし、BGMもなんだかセンスがいい(知ってる曲はなかったけど)。
そして、何より気に入ったのはシャンプー台だ。これまでは、椅子の背もたれがほぼ水平になるまで倒れて、自分は仰向けの状態になるシャンプー台しか体験したことがなかったのだが、ここのシャンプー台は、ちょっとリクライニング状態で、顔は斜め上を向くだけ。首の後ろが支えられて、その状態でシャンプーしてもらえる。さすがにジャブジャブ洗うのは難しそうだったけど、やってもらっている側としてはとても楽な姿勢で気持ちよかった。
今日は、カット、カラー、パーマの順で、3回シャンプー台に座ったが、2回目のときには思いっきり眠りに落ちてしまった。気持ちよかったなぁ・・・。

で、出来上がりはというと・・・

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