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30%という確率

30%って、確率的に高い?
それとも低いかしら。

例えば降水確率30%だったら、傘を持って出かける?
以前、自転車で通勤していた頃、同じく自転車通勤の同僚は、30%なら自転車をあきらめて徒歩(電車)で通勤すると言っていた。
でも、これは意見が分かれるところだろうなぁ・・・。
30%なら降らない確率の方が高いような気もする。まぁ、せいぜい折り畳み持参ってとこかなぁ。
そのときの空の様子とかにもよるかもしれない。

同じ30%でも、「3~4人に1人」って言う表現になると、かなり確率が高いような気分になる。
今、東京で花粉症の人は5人に1人とかって言われるけど、これが3~4人に1人ってなったら、もう「ほとんどの人が花粉症」っていう気がしてくる。どう?

妊娠関連のことを調べていたときに、意外にもこの30%という数字をあちこちで見かけた。
例えば、「健康な男女の間で、1周期の間に妊娠する確率」っていうのが20~30%程度らしい。
だいぶ前に見たサイトでは、ちょっとうろ覚えだけど、「受精卵が実際に妊娠に至る確率」っていうのも30%程度って話だった。
私の印象は、「妊娠する確率30%」ってすごい高い確率のような気がしたんだけど、一方で「受精卵が妊娠に至る確率30%」っていうのは、そんなもんなの?びっくり!って感じだった。受精するまでも大変なのに、せっかく受精した卵もそのうちの70%が失われてしまうなんて・・・!!

実は、今回、私の生理が少し遅れていた。
ちょうど風邪を引いてしんどかったんだけど、心当たりがあったので風邪薬を飲まずにいた。
生理予定日を2日過ぎたところで、検査薬を試したら、うっすらと陽性反応が出た。
でもかなり薄かったし、2日しか経ってないし・・・。旦那には「未確認情報」として伝えておいた。
次の日もうっすらと陽性反応。それから2日経ってもう一度やったら、よ~く目を凝らして見ないと分からないくらいの薄さになっていた。
そして、生理予定日を1週間過ぎた昨日から、生理が来た。

着床が成立する前に受精卵が死んでしまうのを化学的流産と言うらしい。
今回の私のケースがそれに当たるのだと思う。
受精卵自体に問題があって、妊娠に至らないケース。通常の生理と一緒に排出されてしまい、治療も必要ないという。

検査薬で陽性反応が出る瞬間っていうのは、私は初めての体験ではないけれど、何度経験しても「あの一瞬」は衝撃的だ。
あの1本のラインが視界に入ったとたん、自分の未来をすべて描き直すのだから。
これまでの自分の人生の延長線上にただ漠然とあるハズだった未来を、まったく違う角度から見直していかなければいけない。
たとえどんなに赤ちゃんを望んでいる人でも、この衝撃は多分変わらないと思う。夢に描いていた未来を、現実のものとして見つめることを迫られたときのインパクトは相当大きいだろう。

今回、私は検査薬のラインが日に日に濃くなっていくことを祈りつつ、「未確認情報」が「確信情報」に変わる日を心待ちにしつつ、今年の予定にあれこれ思いを馳せつつ、でも一方では、これが「30%の確率」のものであることを自覚していたのだと思う。
なので、精神的なショックはそれほどではない。
むしろ、「生物」としての自分の体の不思議に畏敬の念を覚えさえする。
なんと言うか・・・、「受精した」という現象を受けて無言のうちに体を「妊娠する態勢」に整えていく神秘と、その受精卵が生き延びられなかったという現実に無言で応え、次の妊娠に向けて体内環境を正常に戻そうとする。この、残酷なまでの自然の営みが、現実に自分の体の中で起きているということ。
「自然界」とか「淘汰」とかって、何か自分の外にしか存在しないような気がしていたのだけど、そうではないということを実感させられたような・・・。

今回の生理は正直言って重い。精神的なものも多少あると思うけど、とにかくキツい。
後陣痛に匹敵する痛みも何度かあった。
残念だったという思いはあるけれど、自分の体はもう次に向けて準備をしているようだし、どうにもならないことを悔やんでいても仕方ないので、かなり前向き。

30%・・・ 高いようで低い。でも低いようで高い。微妙な確率だね。
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無事卒園しました

ブログに載せるのが遅くなってしまったけど、3月17日、アキは無事に幼稚園を卒園した。
この日はママが着物を着ることにしたので、朝から大忙し。
ママは早起きして自分で髪の毛をアップ。着付けはババにお願いすることになっていたんだけど、お隣のりゅうくんのママの着付けも頼まれていたので、そのままババのお手伝い。
そしてバタバタとおにぎりを用意して、朝ご飯を食べさせて、ババに着付けしてもらって出発!

familygraduation.jpg←私、半目ですわ・・・(涙)。一枚しか撮ってないし・・・。


卒園式は園舍のホールでしめやかに行われた。サス君は途中で退屈しちゃって、何度かダディと一緒に退場してたけど・・・。
アキは名前を呼ばれて終了証書を受け取るときも、最後にみんなで歌を歌うときも立派にやってたわ。
この幼稚園に通ったのは1年間だけだったけど、ずいぶん成長したと思う。お世話になった園には感謝したい。

akigraduation1.jpg←お友達と園庭で。



担任の先生と→akiandteacher.jpg


式が終わって、園庭でみんなで写真を撮ったりしたあとは、我々一家は速攻で園を後にした。
アキが以前通っていた保育園も同じ日が卒園式で、その後謝恩会が催されるというのでご招待を頂いていたのだ。
アキは4年間通った保育園だったし、今でもお友達のことはよく覚えている。ダディも保育園で英語を教えていたので、ご招待はとてもうれしかったし、なんとしてでも頑張って顔を出そうと思っていたのだ。

久しぶりに訪ねた保育園は、門が新調されたりしたほかは以前と変わらず、温かい雰囲気だった。
お友達も先生方も、アキとの再会を喜んでくれて、無理してでも足を運んだ甲斐があった。
子ども同士って不思議。夏休みに一度遊びに来ているので約半年ぶりだったけど、離れて暮らしているのが信じられないくらい、普通に打ち解けてしまう。
アキもなんだかうれしそう。心なしか幼稚園で見せる顔よりもリラックスしているようにも見えたくらい。
謝恩会の中では、先生方にお礼の品物を渡すときに、アキにもちゃんと順番を回して下さったり、委員のお母様方にはいろいろと心遣いを頂いた。おかげで、ただお呼ばれしたというのではなく、一緒に参加したという実感を持つことができた。

謝恩会の後は、みな名残惜しそうに園庭で遊んでいた。
といっても保育園なので、月末までは引き続き通ってくるんだけどね。
その後は、アキの大の仲良しだったMちゃんのお宅に少しだけお邪魔させて頂いた。Mちゃんはもうすぐお姉さんになるんだけど、Mちゃんのママは臨月とは思えないくらい元気に動き回っていたわ。

akiandthegirl.jpg


そんなこんなで大忙しの一日だったけど、この大きな門出の日を迎えて、アキは晴れて幼稚園を卒園し、来月からは小学校に入学することになる。
ドキドキするね~!でも大丈夫。これからがますます楽しみだね♪

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