スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姉妹

ある蒸し暑い日、新婚の若い娘が母親を訪ね、アイスティーを飲みながらソファに腰掛けていた。母娘は人生について、結婚について、人生における責任や大人としての義務について、あれこれ話していた。すると、母が考え深い様子でグラスの中で氷を転がしながら、凛としたまなざしで娘を見た。

「姉妹の存在を忘れてはダメよ」と、母はグラスを回して茶葉を沈めながらこう助言した。「姉妹っていうのは、年を取るにつれてだんだん大切な存在になっていくの。夫のことをどんなに愛していようとも、これから授かる子どもをどんなに愛していても、姉妹は必要なの。

だから、時折いっしょにいろいろなところに行ったり、いっしょに何かをしたりするのを忘れないでね。私の言う『姉妹』は、あなたの女友達や娘、ほかの親戚の女性も含めてみんなよ。ほかの女性の存在が大切だってこと。女には女が必要なのよ」

「お母さんたらいったい何を言っているのかしら」と若い娘は思った。「私、結婚したばかりよ? ようやく夫婦生活をはじめようとしているというのに。私は既婚者で、立派な成人だわ。夫とこれから築いていく家族こそ、私の人生を価値あるものにしてくれるはずじゃない?」

しかし、娘はきちんと母親の言いつけを守った。『姉妹』たちと連絡を絶やさず、毎年女友達を増やしていった。年が経つにつれて、徐々に娘は母親の言っていたことの意味を理解できるようになった。時が経過し、自然が女性に不可思議な変化をもたらしても、『姉妹』はいつでも頼りにできる頼みの綱であった。

この世に50年生きてきて、私が学んだことはこんなことだ。ここにすべて言い尽くされている。

  時間は過ぎ去っていくもの
  人生は何が起きるかわからないもの
  距離は人と人とを分かつもの
  子どもは育つもの
  仕事は得ては失うもの
  愛情は磨きをかけ、やがてくすんでいくもの
  人は電話すると言いながらしないもの
  心は傷むもの
  両親は死んでいくもの
  同僚は人の好意を忘れてしまうもの
  キャリアはいつか終わるもの

けれども、
女友達は、たとえどんなに時間が経っても、どんなに遠く離れていても、いつもそばにいてくれる。女友達は、必要とすればいつでも手が届くところにいる。だれもいない谷間を自分一人で歩いていかなければいけないときでも、女友達はそばにいて励まし、祈り、応援し、あなたのために割って入り、そして谷間の出口で両腕を広げて待っていてくれる。時には、一人で歩かなければいけないというルールを破ってでも隣でいっしょに歩いてくれたり、抱き上げて連れ出してくれる。

女友達、娘、嫁、姉妹、義姉妹、母親、おば、姪、従姉妹、親戚の女性たちよ、祝福あれ。
女性なくしてこの世は成り立たない。そして私も。

女性としての人生を歩み始めたとき、行く先にこれほどの喜びと悲しみが待ち受けていようとは思いもよらなかった。ましてや、互いに互いをどれだけ必要としているか、知る由もなかった。そして今でもなお、私たちは毎日毎日互いを必要としているのだ。

ーーーーーーーーーー

これはいわゆるチェーンメールみたいなので、義母が先日送ってくれたものです。
メールで回すのは私のポリシーに反するのでしたくなかったのだけど、書いてあることは何となくうなずけました。
原文はもちろん英語なので、とりあえず訳してみたけど、若干ぎこちないのは勘弁してください。
私のブログを読んでくれるのは女性の皆さんなので、あえてここで紹介してみました。
読んでくれた方、ありがとう。

スポンサーサイト

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

Counter

無料カウンター
How old is Aki?

How old is Sask?

How old is Sena?
Blog Friends
Link

bnnr01.jpg
はじめての夏休み
1年生の夏休み

RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。