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アキ画伯

先日アキのお絵描きについて触れた。
どうやらアキの中でお絵描きがマイブームのようだ。
毎日、夕食ができるまでの時間にひとりせっせとお絵描きしている。
そして、ここ数日の間にもまた成長が見られる。

Drawing.jpg

↑昨日の作品

ばばの髪型はとてもユニークだ。
ショートなんだけれどもパーマをかけているので、彼の目にはこんな風に映っている。
サス君の絵を描いている時は、しっかりサス君を観察しながら、クレヨンを慎重に選び、着ている服のストライプまで細かく再現。
アキがえりを立てているのは、カナダの叔父さんが「こうするとかっこいいんだよ」って教えてくれたからなんだそうだ。

私は大学院時代、言語発達の研究をしていた。
そのときになんとなく気づいたのだが、子どもって、何か新しいことを学習すると、だれに言われるでもなくそれについて集中的に練習するものらしい。
例えば新しい文法知識を学ぶと、それを使った構文をいやってほど多用する。

アキにとって、今はお絵描きで事物を観察し、それを表現する力が伸びる時期なのだろう。
それで、だれに言われるでもなく、本能的に毎日毎日飽きもせずお絵描きに取り組んでいる。
そんなときに適切な指導をしてあげると、子どもの力はグンと伸びるものだ。

教育場面では、レディネス(Readiness)なんて用語も使われる。
簡単に言えば、新しいことを学ぶにはそれを学ぶだけの準備が整っていなければ効果的に学習はすすまないっていうような感じのこと(遠い昔に習ったことなので微妙に違うかも…)。
専門用語で言うとなんだか堅苦しいけど、親であれば意外と本能的にやっていることだね。
要は、本人が「知りたい」と思うことを、そう思っているときに教えてあげればいいってことかな。
興味がないことを押しつけてもダメだし、興味があるのに取り上げてしまってもダメだし。

そういえば、アキはいつの間にかひらがなカタカナアルファベットも読めるようになってた。
本人がものすごく興味を示した時期があったので、それにつき合って本なんかをいっしょに読んでいるうちにあっという間に覚えてしまった。

専門的な知識なんて何もいらない。
ただ、タイミングよく軽く背中を押してあげればいいんだなって、私のほうが教えられた。

アキの成長もこれからますます楽しみです。
サス君も追いつけ追い越せで頑張れ!

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