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期待、忍耐、限界

タイトルが仰々しいですが・・・。

前回のエントリーで軽く弱音を吐いてみたけど、コメントでそういうところにきっちり反応してくれる皆さんを見て、うれしくなったので頑張って書いちゃいます(←THE☆単細胞)
みんな、愛してるよ~ I U! (違)
あ、でもたぶん話にオチはないです・・・。期待しすぎないようにね♪

話はちょっと違うんだけど、昨日私は旦那のアメフト並みのタックル(笑)で足元をすくわれました。
朝起きてきたら、旦那がすでに何やらごそごそやっていて、ふと気がついたら・・・

myoffice.jpg


私のオフィススペースができあがってた!!
1週間遅れの誕生日プレゼントだって。サプラ~イズ!
これで仕事ももう少し効率良く進むかな。
でも家具を相談しないで買っちゃうっていうのはどうなの? そのへん、どう?

自分でこれを書いてて思ったんだけど、A君と旦那はやってる競技が全然違ってて勝負にならない気がしたよ(笑) ってか勝負されても困るんだった





旦那がカナダに行っている間は、もちろんメールやビデオチャットなんかでそれなりに連絡を取り合っていた。旦那が到着した日、数日後の義父の誕生パーティ、カナダ時間でのカウントダウンと、重要なところではしっかりビデオチャットに参加。向こうの両親には旦那が帰国することは内緒にしていたので、喜んでもらえた様子を見て私もうれしかった。家族そろって会いに行かれなかったことはやっぱり申し訳なかったけどね。

オンラインで会話したときの旦那は、特に明らかに変わった様子はなかったけど、子どもや私がいない分自分のやりたい通りに予定を立てられるし、ずっと身軽に動けるし、短い休暇を満喫しているように思われた。
最初のメールでは、旦那の新年の抱負が書かれていた。それで私も抱負を考えて(2007年を迎えて)返信した。
次のメールでは、久しぶりに家族と過ごせて、日本での生活から離れて羽を伸ばす、そういう時間が欲しかったとお礼を言ってくれた。私の書いた抱負に関しては、的を射ていると思うし、特に3人目のことはしっかり話し合いたいって書いてくれた。
その次のメールでは、実質1週間の短い休暇なのに何ヶ月もの長い休暇を過ごしている気分だという出だしで、今回の帰省がお互いにとってもプラスになった、私もチャンスを見て2日くらい子どもを置いて出かけるといい、自分がいかに幸運で幸せかということを再認識できた、早く帰りたいというような内容だった。
最後は「これから出発する」という短いメッセージで、メールでのやり取りは終わった。

旦那からのメールは、私の抱えていたモヤモヤを払拭するほどのパワーはなかったものの、少なくとも帰ってきてからゆっくり話し合いができそうだという期待を持たせるには十分だった。お互いに気持ちを開いて話ができればそれでいい。旦那も何も考えていないわけじゃないんだから。
A君にはことあるごとにストライクを決められているけど、それも単なる気の迷いだったって思えるようになるさ。

年明け5日の夜、無事に旦那が帰国。子どもたちもまだ起きている時間だったので、家族で10日ぶりの再会を喜んだ。サス君は、玄関に入ってきたダディの顔を見るなり満面の笑顔で駆け寄っていき、ダディの腕に飛び込んでた。この瞬間、なんだかとっても「家族」っていうのを実感できた。と同時に、サス君がなかなかA君になつかなかった理由が分かった気がした(笑) サス君はもしかしてダディとA君が入れ替わっちゃったと思ってたのかもしれないなぁ・・・。こんな風に思ってあまり笑えない自分になんとなく罪悪感を覚えながら(汗)、その夜はダディのスーツケースから次々に出てくるお土産にみんな大興奮だった。
興奮覚めやらない子どもたちをどうにか寝かしつけ、やっと2人になったところで、早速テーブルに向かい合わせで座り、話し合いの場を持つことにした。






というのはウソ。
そんなわけないでしょ。2週間以上はご無沙汰だったんだから!!
って誰も聞いてねぇよ! はぁ、むなしい一人ツッコミ


旦那は、帰国した翌日は仕事を休みにしてあって、その次の日は半日出勤と、うまくスケジュールが調整できていたようで、旅の疲れもわりとすぐに回復していたようだった。
私の方は一応仕事始めってことで、4日から少しずつ翻訳に取りかかり始めていたんだけど、帰国してからは毎晩、仕事に取りかかる仕草をしながら「今日は話ができるかな・・・」と旦那の様子をうかがっていた。旦那は私が仕事をしようとしているのをみて、「じゃ、寝るね。おやすみ」って感じで寝室に行ってしまう。まだ疲れているだろうし、時差ぼけもあるし、明日も仕事だしね・・・と思うと呼び止める気にもならず、そのまま「おやすみ」と言って見送る自分がいた。
一人でパソコンに向かいながらメッセンジャーを立ち上げると、A君がオンラインになっている。私がオンラインなのを見つけると、十中八九、A君は何かしら話しかけてくれるので、仕事をしながら、時には英語の表現を教えてもらったりしながら、なんだかんだと遅くまで起きているという日が何日か続いた。
一度だけ、夜寝るときに、少し3人目の話を切り出してみた。私がいくら産みたいって言ったところで、旦那がその気になってくれなければ話にならない。私一人で盛り上がってしまうのが嫌だから、旦那の反応を見てみたかったのだ。だけど、旦那の返事はあいまいそのもの。「ん~、赤ちゃんねぇ」って感じで、興味もなさそう。私が受けた印象では、話したくないんだなって思った。
アキの冬休みが終わり、朝早く起きなければならなくなってからも、そんな感じだった。
多分寝不足がたまってきたのもいけなかったのかな~。旦那が帰国して1週間が経ったとき、私はついに耐えられなくなってしまった。

 どうして帰省中の話をもっとしてくれないんだろう。
 どうして年末年始の私たちの様子をもっと聞いてくれないんだろう。
 帰省中のメールでは、もっと話しようって言ってたのに・・・
 A君は無防備すぎると思えるほどいろんなことを話してくれるのに・・・

比べちゃいけないことだと分かっていても、比較し始めている自分がいた。情けなくなった。でも、比較し始めたら止まらなくなっちゃった。

そういえば、A君と出かけていたとき、さりげなく「押すよ」って言ってベビーカー押してくれた。「代わろうか?」でもなく「押してほしい?」でもなく・・・。
って、ベビーカー押すくらい全然苦でもなんでもないんだけどね~。っていうか、私の方が慣れてるし、あぁ、ほらほら、段差も危ないじゃないの!
旦那は最近こんなこと言わなくなったかも・・・。階段にさしかかって私がベビーカー持ち上げたって、「大丈夫?」くらいしか言わない。「大丈夫よ」って返事しちゃったらそれまでだもんなぁ・・・。
A君がうちにきてたときも、テレビ見ながらあまりにも散らかったテーブルを見てふぅっとため息をついただけだったのに、「どうかした? 大丈夫?」って聞いてくれたよね。
って、なんであなたはそこで私の手首をつかんでるんですか!! びっくりしたなぁ、もうっ!
旦那ってば、ため息が聞こえないどころか、話してることも聞いてないときあるじゃない。
って自分も聞いてないことしょっちゅうだけど(笑)

いろいろ思い出したらきりがなくなってきた。旦那を叩き起こして訴えてやろうかとも思ったけど、明日も仕事だし・・・。

そう思ってメールを書くことにした。
そうだった、ずっと前は何か伝わらないことがあったら手紙に書いて渡してたんだった。文字で書けば少しは冷静にことばを選べるし。

明け方までかかって長々とメールを打った。
 今の生活をどう思っているのか。
 将来のことは何か考えているのか。
 元気がないのはどうしてなのか。
 3人目のことはどんな風に考えているのか。
 etc... etc...

何度か読み直して、思い切って送信。それからまた何回か読み直して、もう一通メールを書いた。
 すぐに話ができないなら、いつ頃話せるか、それだけでも返信してほしい。
 私の聞きたいことにメールで答える必要はないから、ちゃんと話をしてくれると約束してほしい。

それからようやくベッドに向かった。4時か5時くらいになっていたと思う。
疲れ切ってしまったのですぐに眠れると思ったんだけど、今日はどうしても眠れない。メールに書いたんだから、あとはそれに対して旦那がどう答えてくれるのかをじっと待つしかないのに、思い詰めてしまって自然と涙が込み上げてきてしまう。
子どもたちも眠っている。旦那も眠っている。泣いちゃいけない。起こしちゃいけない。
思えば思うほど眠れなくて、それもつらくて悲しさが増す。
ついに私は堰を切ったように嗚咽を漏らしながら号泣してしまった。
さすがの旦那もこれには目を覚ました。
間に寝ていたサス君を移動して隣に横になって、やっと「どうしたんだ?」って聞いてくれた。
あまりに激しく泣きじゃくってしまったので、何か言おうにもことばにならない。
旦那も私の背中をさすることしかできない。
あ~、もう! 明日は週末でいつもより出勤が早いんだからちゃんと寝てもらわなくちゃダメなのに、私ってどうしてこうなんだろう・・・。
自己嫌悪でますます深みにはまっていくのを必死に押さえて、やっと一言、
「メール書いたから、読んでね」
と言って、それから泣き疲れていつの間にか眠っていた。

(う~ん、長過ぎる・・・。ので今日はここまで)
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comments

相手からのリアクションがないと一人でドツボにはまっていってしまうよね。
夜更かしってのも考え込んでしまう要因だと思われる。夜ってなんかいろいろ考えにふけってしまうじゃない?
お仕事の時間が夜しか取りにくいのはよくわかるけど
なるべく睡眠とってね!

(勝手に家具を買うのはちょっとどうかとおもう(笑))


また続き待ってます☆

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